コースについて
この 1 ヶ月強にわたるコースで、以下の理解を深め、及び教えるためのスキルを学びます。
イシュタスタイル瞑想とアサナ
アサナ技法:初心者への指導法
呼吸の探求:プラナヤマ指導法
タントラ哲学
サンキヤ哲学
アーユルヴェーダ
ヨガの解剖学
瞑想指導法
ヨガの歴史
指導法スキル
キルタン (献身祈りの歌)
創造力及び直感ひらめきの探求
プログラムは土曜日早朝から始まり、その後は週 5 日のペースで行われます。(最終の週の土曜日も含まれることもあります。)毎日の練習は力強いヴィンヤサと呼吸に焦点を置き、アイアンガースタイルのアライメントを合わせたアサナの練習およびヨガナンダのクリヤヨガに基づいた瞑想であるイシュタディクシャを学びます。
隔日には、簡単なシークエンスの練習となります。これはこのコース終了時までに学ぶ、初心者向けのクラスのシークエンスです。簡単なバリエーションやポーズの変形に重点を置いています。
生徒はモチベーションを高く持ち、必修の読み物や宿題をこなす必要があります。これらの宿題はコース開始前、もしくはトレーニング中の時間 ( 講義の終わった後等 ) を使って行います。
コース参加の前提条件
スタイルは問いませんが、少なくとも 1 年以上の継続的アサナ練習経験、及び教えることへの興味・願望、そして自己発見への探究心がコース参加の前提条件です。定期的な瞑想プラクティスが望ましいですが、必須ではありません。
このコース終了時には、ヨガ指導の原理を奥深く理解することができますが、必ずしもすぐに教えられるようになるとは限らないことを頭においてください。すでにヨガを教えている、もしくは関連した仕事の経験がある人は、初心者を指導するためのわかりやすい道具、指導テクニックを身につけることができるでしょう。経験が浅い人は、このコースを通して瞑想とアサナの日課プラクティスを身につけ、ヨガのより深いレベルの理解を高めることが出来るでしょう。
ヨガの先生とは心の職業です:何年ものプラクティス、辛抱強さ、内なる変容を経てこそ、熟練したスキルを身につけることが出来ます。ヨガの先生になる道を進むことによって、自分自身の発見、及びその自己発見を他の人と分かち合う方法を学ぶすばらしい機会を与えられるのです。
このコースは理論、及び実践の両方を含みます。強い意志、集中力、およびスタミナを要します。日によっては合計 5 時間にもわたるアサナの練習を行うこともあります。ゆえに、高いモチベーションを保ち、時間厳守し、プレッシャー下でも自分を労われなければなりません。ヨガの学習、プラクティスは一生の旅路です。集中的コースでヨガ浸りになることは身体的、精神的、そして感情的に強い影響を与えます。講師陣はできるだけのサポートをしあなたを導いていきますが、最終的にはみなさん自身がヨガによって沸き起こるエキサイティングな変化やチャレンジに対応し、受け入れなければならないのです。
このトレーニングはヨガアライアンスの 200 時間認定のコースです。このコース終了時にはイシュタシステムより修了書を発行します。それを用いてYTAA やヨガアライアンスの登録申し込みをしていただきます。

