FAQ よくあるご質問

ヨガインストラクター養成コースについてのよくあるご質問をまとめました。

1. 入学に際する条件は何ですか。
継続的に1年以上ヨガを練習しており、(スタイルは問いません)心身ともに健康な方。
集中コースについていく気力と体力のある方。
クラスメイトと協力し、集団生活のできる協調性のある方。

2. コースを修了すればすぐにヨガインストラクターの資格が得られるのでしょうか。
当コースは世界的に広く認知されている全米ヨガアライアンス認定コース。ですからコース修了と同時にアライアンス申請資格を得ることができます。アライアンスへの加入はみなさんそれぞれで行っていただきますが、加入方法などはコースの中で日本語にて説明いたします。

3. どのようなところに宿泊するのですか。 お部屋は個室ですか。
「住むようにゆったりとリラックスした滞在を」という思いから、宿泊はバイロンベイ中心地から徒歩10分ほどのホリデーハウスを利用します。大きなホリデーハウスに4名前後で滞在していただき、お部屋は個室と相部屋からお選びいただきます。

4. 英語力は問われますか。
いいえ。イシュタシステムのコースはそのすべてに通訳のサポートがついていますから、英語力は問われません。
当コースはイングリッシュスピーカーとの混合ではなく、日本人のために設計されたコースですから、授業中も恥ずかしがらずにどんどn日本語で質問をしてください。
さらに、常駐の日本人アシスタントがコースの期間中みなさんをお手伝いしますので、不慣れな海外生活でも安心です。

5. 就職サポートはありますか。
資格社会の日本ですから、コース修了後はきちんとした資格がほしいものです。
イシュタシステムはヨガの資格として最も有名な全米ヨガアライアンス認定校ですから、コースを卒業した時点でアライアンスの申請資格を得ることができます。(アライアンスへの登録費は別途です)
この資格とコースを5週間の集中コースをやり遂げた自信があれば、就職試験もきっとなんなくパスできることでしょう。
また、すでに150名以上を輩出し、レイチェル先生の来日やリトリートの際には古い卒業生も新しい卒業生もみんなが混ざり合って「レイチェルファミリー」として集結することもしばしばです。
日本で活躍している先輩ヨガインストラクターとつながって、そこからティーチングのチャンスを得る機会もあります。

6. 毎日のスケジュールはどのように進められますか。
通常朝7時半よりアサナクラスが始まり、その後哲学の授業が続きます。
ランチタイムの後、解剖学などのクラスがあり、最後に一つひとつのアサナを研究するアサナ技法のクラスで一日が終わります。
一日に約9時間以上の集中コースですから、なんといってもやる気と体力が必要です。

7. 申込の期限はいつですか。
お申し込みの最終期限はコース開始2ヶ月前、つまり6月10日になります。早めに予定を立てましょう。

8. コースの内容はどのようなものですか。
以下の内容を履修していただきます。
イシュタスタイル瞑想とアサナ
アサナ技法:初心者への指導法
呼吸の探求:プラナヤマ指導法
タントラ哲学
サンキヤ哲学
アーユルヴェーダ
ヨガの解剖学
瞑想指導法
ヨガの歴史
指導法スキル
キルタン (献身祈りの歌)
創造力及び直感ひらめきの探求