Principal 主任講師


レイチェル・ジンマン(RYT500認定)

レイチェル・ジンマンは ヨガ歴23年、指導歴16 年のシニアヨガティーチャーです。
オーストラリアではアイアンガー及びアシュタンガヨガの両スタイルのトレーニングを受け、ダンス科の主任としてニューサウスウェールズ州、リズモア市にあるノーザンリバー芸術学校にてヨガを教えました。また、オーストラリア国内で人気のヨガビデオシリーズ、及びキッズヨガのビデオも製作しました。

レイチェルはプロのダンサー、振付師、数々の賞に輝く音楽家、及び詩人でもあります。彼女の指導スタイルは芸術との深い関わりに大きく影響を受けています:ダイナミック、かつ精密、そして心の集中に何よりも重点を置いています。

レイチェルは 2000 年にニューヨークにて、イシュタヨガの創立者アラン・フィンガーに出会い、彼のスタジオ Be Yoga にて 4 年間働きました。そこでのプログラム作成、コーディネート、及び指導者としてティーチャートレーニングに大きく関わりました。

2004 年の 9 月にヨガアーツのティーチャートレーニングに指導者として参加するためオーストラリアに戻った後、2005年5月Be Yoga Japanにて行われたヨガティーチャートレーニングに講師として招かれ、初来日を果たしました。その後同年8月、拠点を置くバイロンベイにて第1回日本人向けヨガティーチャートレーニングを開催、今年で8回目を数え、卒業生は145名に上っています。

現在では、日本で活躍する卒業生がさらに深い知識を彼女から直接学ぶことができるよう年2回来日し、東京や大阪、京都などでワークショップやリトリートを開催、さらにヨガインストラクターを対象としたアドバンスヨガリトリートをバリのウブドにて毎年開催することで、ティーチャートレーニングのみにとどまらない継続的な指導を続けています。

Anatomy 解剖学


リサ・フィッツパトリック

リサ・フィッツパトリックは、20年以上にわたり、ホリスティック医学を学び続けています。彼女は西オーストラリア州パースにあるカーティン大学にて運動療法を学びながらヘルスフードショップで働くうちに、栄養学や自然療法、ヨガ、ホリスティック医学について興味をもちはじめました。

大学を卒業すると同時に世界旅行へと旅立った彼女は、イギリスのリハビリテーションセンターや病院、コミュニティー健康センターなどで運動療法の技術を深め、それと同時に

ロンドン仏教センターにて仏教哲学、オックスフォードにて鍼、そしてサマーセットにて霊気の手ほどきを受けるなど、ありとあらゆるホリスティック医学を学びました。

また彼女は、若いころからヨガへも興味を示し、クラスやワークショップなどへも積極的に参加していきました。

2005年、リサはコミュニケーション力と創造力を高めるため、サザンクロス大学にてライティング&コミュニケーションを学び、これが彼女のヨガティーチングをより素晴らしいものへとしていきました。

リサには愛する二人の息子がいます。彼女は妊娠、出産、そして育児という素晴らしい経験がヨガや瞑想に生かされているといいます。ジョアン・ラントンやレイチェル・ジンマンといったヨガの先生に刺激され、リサは2007年、イシュタシステムレベル1ヨガティーチャ―トレーニングを修了しました。

翌年、彼女はバイロンベイそしてゴアで行われた日本人向けイシュタシステムヨガティーチャ―トレーニングに解剖学の講師として招かれ、そこに教えることへの情熱を見出しました。彼女自身の経験やヨガ解剖学および運動療法の知識を創造的、実践的そして有意義な方法でみなさんとシェアできることをとても楽しみにしています。

-自己の真我実現こそが世界にできる最大の奉仕である。-ラマナ・マハリシ

Ayurveda アーユルヴェーダ


ジェシンタ・マクユエン

ジャシンタ・マクユエンは 10 人家族の 8 番目の子供として生まれ、南オーストラリアの奥地で一般的な家庭のもと育ちました。 13 歳の時、ヨガと瞑想を発見した彼女は、その後プラクティスを深めるため、インドに渡ることになります。そこで何年もの勉学、修練に励みました。 20 年間、ヨガを教え続けており、現在は生まれ故郷であるマランビンビーの町で、シヴァナンダ、アイアンガー、サチナンダ、そしてヨガナンダに影響されたスタイルのヨガを教えています。

ジャシンタはロイヤルアデレード病院にて、看護士として働いた後、自然療法士、漢方療法士、マッサージ療法士としての道を進むようになりました。インドに在住中、アーユルヴェーダの古代科学に魅せられた彼女は、それから 20 年間オーストラリア国内外でワークショップやトレーニング、個人セッションを通して、アユールヴェーダの教えを広めてきています。

10 代の子供を持つ母親として、人生に対して常に新鮮な目線で物事を見続け、ホリスティックなライフスタイル、健康、そして教育に熱心に取り組んでいます。また、素人の助産婦として多くの出産にも立ち会っても来ました。その経験を大いに生かし、現在では母親と赤ん坊の健康管理を専門のひとつとしています。また長年、バイロンベイ及びオーストラリア国内で行われている「女性の心」ワークショップを展開している女性グループの一員として活躍しています。

ジャシンタは現在、「マランビンビー・ハーバル」という自然療法・ハーブ薬局を経営しています。そこで、自然療法相談、ヨガ及びボディーワーク、シロダラやナスヤ、カティバスティといったアーユルヴェーダの治療・相談も行っています。アーユルヴェーダの勉強も常に継続しており、オーストラリア国内で、トレーニングも開催しています。ボディ・マインド・スピリットの繋がりに深くインスピレーションを受け、自分自身のスピリチュアルプラクティスを深めるため、絶えず探求を続けています。