参加者の声
バイロンベイという美しい環境で学ぶヨガ
自分が考えていたこと(人生についてなど)がこのコースでクリアになり、強化された気分です。
このバイロンベイという美しい環境でヨガを勉強できて、本当に本当に幸せで、「生きる」ことをもっと楽しもうと思いました。
一番大きなレッスンは、「そのままを受け入れる」、そんな生き方をすることが次のゴールです。
- Megumi Tanaka
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温かく、素晴らしい経験をした日々
一ヶ月間とても濃い日々を過ごすことができました。
私は、ヨガに対しての知識が少なかったので、ヨガというものがこんなにも深く自分を知るためにあるものなんだということや、
レイチェル先生をはじめ、あやさん、純さん、かなこさん、純子さん、リサ先生、ジェシンタ先生からたくさん素敵なお話を聞くことができ、皆さん本当に温かく素晴らしい経験がたくさんできたこと、
一緒に過ごしてきた仲間と出会えたこと、本当にこの5週間すべてがものすごく深くて、心から参加してよかったな、と思いました。
もっともっと勉強をしたり、トレーニングを積んでヨガをもっと知り、先生たちのように自然と素敵なオーラが出るような人になれたらいいな、と思いました。
- Satoko
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自分と向き合う大切な時間
自分自身と向き合う大切な時間を有難うございました。自分の自信につながる大切な宝物をもらいました。
みんなで気持ちを共有する大切さ、心の温かさを感じ、人とのコミュニケーションの大切さを知りました。
ここで学んだことを今後の生活に生かしたいと思います。
- Yoko
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一つひとつの授業が丁寧に組み込まれたコース
少人数制だったこともあり、レイチェル先生をはじめ、イシュタシステムの方々、仲間ともとても親近感を持って過ごすことができました。
5週間で200時間をこなすのは当初大変かな、と思いましたが、一つひとつ丁寧に授業が組み込まれ、充実した日々でした。
かけがえのない時間をこの素敵なバイロンベイで素敵な仲間たちと過ごせて私はとても幸せでした。
- Saori
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一人ひとりと真剣に向き合うレイチェル先生
レイチェルに初めて出会ったのはバイロンベイのトレーニングでした。
初めて出会ったときのレイチェルのあの輝いたかわいらしい笑顔は今でも覚えています。
イシュタヨガについての知識はそれまでほとんどなかったのですが、彼女の笑顔を見た瞬間、抱えていた不安も消え、安心してレイチェルのトレーニングに飛び込んでいくことができました。
トレーニングではアサナ、呼吸法、瞑想法、解剖学、アーユルヴェーダ、哲学などヨガの基礎知識から専門的な部分まで幅広く、そして奥深く学びました。
イシュタヨガの個々という考えと同じく、レイチェルは参加している一人ひとりの生徒を大切にしてくれ、どんな質問でも丁寧に真剣に向き合って答えてくれました。
レイチェルはいつも飾らず、色々な表情を見せてくれるところが私は大好きです。真剣な表情の時もありますし、子供のようにはしゃいだりあどけない表情をするときもありますし、母のように優しく包み込んでくれるときもあります。
イシュタヨガが私に合ったヨガという理由もありますが、何よりもレイチェルに会いたいという思いでトレーニングを終えた後も、バリのリトリートやインドのリトリート、日本でのWSに参加し続けています。
彼女のトレーニングに参加するたび、毎回たくさんの学びや気づきがあり私自身元気になり、エネルギーがアップしているのを感じることができます。また、会う度に大好きなレイチェルとの距離が縮まっていくのを感じ、日本に帰ってもどこかでレイチェルとつながっているような感覚をいつも持っています。
またバイロンベイでのトレーニングのいい所は、やはり5週間毎日のように参加している仲間と共に過ごしますので、自分にとって心を許した特別な存在に出会えることです。
トレーニング後も情報交換をしたりと今でもやりとりをしていますし、なかなか会うことのできないメンバーもなぜかいつもつながっていると感じることができるのは、やはりバイロンベイという、日本から離れ温かい人々と海に囲まれたあの特別な場所が関係していると思います。
ヨガを通してレイチェルに出会えたこと、トレーニングやリトリートでたくさんの仲間に出会えたことに本当に感謝しています。
- Arisa Maekawa
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心があくびする自由なヨガ
YOGA人であるということ。心があくびをすることがある。
まあ、そういう時は実際にあくびをしている。
気持ちと身体が結びついているってこういうのも該当?
本来の自分はとっても神経質だと思っている。
家族もそういうし、パートナー、親友たちもそう思っている事だろう。
神経質=Nervous なんだけど。
そんな私を、
敏感=Sensitiveと呼び変えたのが、私の師匠Rachel Zinmanだ。
それでいいのだ、そんな私でいいのだ、といったのも彼女だ。
ヨガを教えることが運命です、教えなさい、といったのも彼女だ。
彼女のティーチャーズトレーニングを受けた理由は、単にヨガをはじめて3年経って、もっと勉強したいと思ったからで、教える人になりたかったからではなかった。その頃は十分にヨガ=身体を動かしてなんぼ、と思ってた。
だから、トレーニングが始まったときはびっくりしたのだった。
難易度の高いアーサナ(対位法)の追求型のトレーニングはしない。
今となっては、そんなことは一つの局面でしか過ぎないことはよく解るけど、結局3年やったっていっても何も知らなかった私にとっては驚きだった。勿論、それもヨガの一つのスタイル、あれもヨガ、これもヨガ、意識すればなんだってヨガってな具合に。
歌って、捧げて、愛して、慈しむ、育てること。
シンプルすぎてびっくりした。
ISHTAというスタイルで、所謂ISHTA YOGAのティーチャーズトレーニングなのだけど、私の先生はかなり女の子であり続ける人だ。
彼女は”自由”であることを知っている人。
彼女の”自由”とは”=自分らしさ”であり、私が彼女から学んだ一番のヨガのテクニック。
”自分勝手”と”自由”は違うもの。
その自由のバックグラウンドは、豊かなる愛情。
彼女のヨガとはイシュタヨガとかそういったカテゴリーを越えた、”献身=Devotion”を軸とするもの。
献身の対象は、家族・友人・神様・ヨガ、そして自分自身。
それは、食べること、練習すること、振舞うこと、考えること、教えること、愛すること、生きること。
彼女のティーチャーズトレーニングとは、「おばあちゃんになってもヨギ」でいられる方法。
あなたは、10年後20年後、ヨガをしていたいですか?
その時にどんなヨギーになっていたいですか?
私は、心であくびをします。
でも、それは私の先生(師匠)に出会わなければ、出来なかった事です。
- Makiko Onda
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愛をもって生きることを教えてくれた5週間
5週間日本を離れて、バイロンベイでヨガのトレーニングに参加したこと、これは私の人生にとって転機となりました。
それまでも、ヨガはひとつのリラックスできる運動として行っていました。私生活のちょっとしたつまずきから、心身のバランスをくずし、八方ふさがりだったときに、レイチェルのイシュタヨガのトレーニングがバイロンベイであることを知り、長期間の海外旅行がはじめてだった私が、まだ出会ったこともないレイチェルになぜかとても会いたくて、参加したのがきっかけです。
トレーニングから約1年たちますが、今でも鮮明に、バイロンベイでの体験が私の心と体に残っています。目をつぶれば、バイロンベイの広大な自然、おおらかな海、感じた気候が、肌から伝わってくるようによみがえります。
美しく澄み切った、透明感のあるレイチェルにはじめて出会ったとき、レイチェルのヨガを感じたとき、いままで日本で学んできたヨガを超えて、とても深い静寂と生命の躍動、それが自分にもあることを感じました。
ヨガとは、単にアサナや呼吸法だけではないということ、ヨガの歴史や哲学、八支則、瞑想などを通して学びました。
凛とした澄み切った空気がながれるスタジオで、毎朝バクティヨガ(献身のヨガ)として、摘み取った花や葉を祭壇にかざることから、一日が始まります。
穏やかな気持ちで、早朝から行うヨガや瞑想の時間は、雑踏のなかで暮らす日本の生活ではなかなか味わえない体験で、この環境がヨガの学びをより深いものにしてくれました。
また、イシュタヨガはアーユルヴェーダが融合しているヨガです。ヨギーニでもあるアーユルヴェーダの先生が講師となり、アーユルヴェーダについて、そしてその実践方法を教えてくれ、その奥深さを学ぶことができました。
解剖生理学についても、ヨギーでもあり医療者でもある専門の講師から、骨格模型をつかったり、アサナのひとつひとつの細かい筋肉や骨格の使い方をユーモアあふれる講義を通して学ぶことができました。
イシュタヨガは、個人個人の体質やその日の体調、骨格などにあわせて、おこなっていくアサナスタイルです。アジャストの方法も何時間もかけて、一人ひとりのからだに合わせた方法で教えてくれました。
イシュタヨガが心と体に無理をかけずに、そのひとらしさを最大限に引き出すヨガであることを、実体験をもとに学ぶことができました。
そしてなにより、かけがえのない仲間に出会うことができました。
アサナの復習やテストの勉強、休日は市場にでかけたり、海にいったり、バスに乗ってゴールドコーストに遊びにいったり、食事をしたり、たわいもないことを話して、泣いたり、わらったり、 全国から集まった過ごした仲間との日々深まる絆は、今でもかわることなく続いています。レイチェルをはじめとする素晴らしいヨギーニ、そして仲間から、たくさんの愛をいっぱいもらいました。
気候もおだやかで、野菜やフルーツも新鮮で、心も体もたっぷり癒されます。
通訳を担当するのも、日本人のヨガの先生ですし、いろんな相談にのってくれて、英語が話せない私も安心して、過ごすことができました。
心穏やかに、愛をもって生きること、教えてくれた5週間でした。
- Miyuki Sakuma
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自分をあるべき姿に戻してくれたバイロンベイでの日々
バイロンでのトレーニングは私のすべてを変えました。
まず仕事を変え、住む場所を変え、人間関係を変え、そして私の考え方、価値観を変え、私の人格を、私の人生そのものを変えました。「変えた」というより「道を修正し、自分をあるべき姿に戻してくれた」という事だと思っています。
ここで得た多くの気づきによって、ヨガの指導者としてのスキルだけでなく、人間としての質を上げたと感じています。
私が変わればまわりの環境すべてが変わるのです。良い人間になれば良い人間と幸運が集まってきます。あれからちょうど2年が経ちますが、それを今も実感しています。そしてヨガができる幸せを感じない日はありません。
「教える」ことは「教わる」ことに他ならず、私の指導するヨガに集まってくれる人たちに教えられ、その人たちのために自ら学びを深めようと努力する毎日です。おごらず、怠らず、謙虚に今後もヨガとそれに関わるすべての人に感謝し、ヨガの素晴らしさを伝えていくことを自らの修行としていきたいと思っています。
レイチェルをはじめとする最高の講師陣、素晴らしいヨギー純さん、佳奈子さん、あやさん、そして5週間をともにした5期生のみんなとの出会いに感謝し、これからも大切にしていこうと決めています。
本当にありがとうございました。
Om Shanti Shanti Shanti
Namaste☆nanase
- Nanase Takizawa
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すべてのつながりはYoga、そして感謝
コースを受けようと決めたきっかけは、勿論Yogaを教えてみたい、そして自分に何かしらの変化を求めていたからでした。
バイロンベイというとても神秘的な場所でのコースからたくさんの出会いや貴重な思い出、今まで忙しく過ごしている中つい見過ごしてしまっていたこと、そして些細な事への感謝そして喜びなどに気づかされました。
アーサナを行うのに1つ1つのポーズにも意味があるということ。
それぞれ人に合ったポーズの取り方があること。
瞑想というものがどれだけ深いものなのかということ。
体の仕組みや精神的な部分も全てのつながりがYogaなのだと改めて実感することができ、これから人に伝えていくのにはなくてはならない基本の知識をこの5週間でたくさん得ることが出来ました。
また、現実の生活に戻った時にyogaを続けることによってバイロンで学んだたくさんのことを思い出し、自分に対する愛情を忘れずにいることが自分への自信を生み、そしてそれが人への優しさへとつながっていく。いつでも感謝の気持ちを忘れないことを学びました。想像していたよりももっと深くYogaというものを勉強することができたと同時にこの先にも学ぶことは果てしなくつきないのだと感じました。Life=Yogaなのです。
このコースを受けたことによって得たものは単にヨガクラスを受けるだけでは知ることのできなかったことばかりで、それがそのまま私の大切な人生の経験の1つとなっています。
そんな人生への変化のきっかけを与えてくれた先生方、コースを同時に受けて出会えた方々1人1人に今では喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、引き寄せの場所といわれるバイロンベイはyogaを学ぶのにとても最高の場所だと確信しています。
- Tomomi Sawamura

