バリリトリート with レイチェルジンマン
2010年10月16日(土)~10月22日(金)



独特の文化と宗教をもった島、バリ。 世界でも有数のリゾート地であると同時に、そのスピリチュアルな空気と自然、バリヒンドゥー教によってヨガをする贅沢な空間が作り上げられています。そんなバリの中でも美しい自然とアートが混ざり合う町ウブドにて行われるバリリトリートは、あなたの心とからだを美しく癒してくれることでしょう。

アナンダ・コテージ – Ubud, Bali
アナンダコテージは、町の中心から徒歩25分、バリ・ウブドののどかな丘に建つホテル。敷地内には深い緑や水田が残り、バリの自然の美しさを五感で感じ取ることができます。ホテルの中にはバリ建築や装飾、アートなどがいたるところに散りばめられ、自然のなかに現れる澄みきった水で湛えられたプールは、昼間の暑さをゆったりと和らげてくれることでしょう。優しいバリの人たちのハートで美しく整えられたアナンダコテージは、バリヒンドゥー教とヨガを体で感じることのできる、まさに「癒し」のホテルです。

リトリートの内容
・バクティプラクティス
・プラナヤマ
・ムドラ
・マントラ
・クリエイティブに創作されたヴィンヤサフロープラクティス
・ひらめきを起こすタントラ哲学的瞑想
・グループヤントラ作成
・自己への気づきと直感を刺激する、楽しくクリエイティブなクラス
・瞑想における個人の経験についてのグループディスカッション
・継続的なヨガプラクティスを発達させるサポート
・リストラティブヨガ

哲学の授業は以下のテーマを含みます
・タントラ – カルマとダルマ、シヴァとシャクティ、クンダリー二
・マインドはどのように働くのか
・ヨガと科学の出会い
・ダーラナとは何か – 毎日における一点集中練習
・マントラとムドラの力
・インドの神話
・神々の物語 – 象徴か神話か?
・タントラ哲学における儀式の役割

*このリトリートは、イシュタシステム以外で200時間を修了された方でも参加可能です。すべてのクラスに日本語通訳がつきますが、オープンリトリートのため日本人以外の方が参加することも可能です。

●日程:2010年10月16日(土)~10月22日(金)7日間(チェックインは10月15日、アウトは10月23日となります。)
●開催地:バリ・ウブド
●料金:1850 USドル(約16万円。レートは日によって変動します)
●料金に含まれるもの: リトリート参加費、宿泊費(10月15日~10月23日)、朝食、アフタヌーンティー、プロップ(ボルスターとブランケット)
●宿泊:アナンダコテージ
●最低催行人数:18名
●最終受付締め切り:9月20日(月)まで

スケジュールの例
10月15日に到着し、10月23日に発つ予定を組むといいでしょう。
10月16日
6:30 – 7:30   チャンティング・プラナヤマ・バクティのプラクティス
7:45 – 9:45    アサナと瞑想
10:00 – 11:00  朝食休憩
11:00 – 1:00   哲学
1:00 – 4:00   自由時間
4:00 – 6:00   リストラティブアサナ・楽しいエクササイズ・集中プラクティス・ヨガニドラ・ヤントラ・キルタン

10月22日 上記と同様スケジュールにて、午後3時に終了

*このリトリートは、ヨガアライアンスの500時間認定の一部、51時間としてカウントされます。しかし、日本国内やアメリカで行われているイシュタヨガのアドバンストレーニングの一部としては換算されません。このコースを修了すると、イシュタシステムより学習内容及びそれぞれの時間数を明記した修了書が発行されます。

レイチェル・ジンマン
イシュタシステムヨガティーチャートレーニング主要講師
世界でも有数のパワースポットと呼ばれるオーストラリア・バイロンベイに拠点をおくイシュタシステムシニアティーチャー。
イシュタヨガ設立者アラン・フィンガーのもとで指導を受け、ティーチャートレーニングのプログラム作成やコーディネート、また指導者としてヨガインストラクター養成に力を注ぐ。
2005年からは日本人を対象としたヨガインストラクター養成コースを開講、今年で9回目を迎えるコースからは既に150名以上の卒業生を送り出し、卒業生の多くが国内外でヨガインストラクターとして活躍中。
プロダンサー、キルタン奏者、詩、絵など、さまざまな顔を持ち合わせた彼女の行うヨガはまさにアートと結合した美しいヨガ。特に「レイチェル・ジンマンヨガ」と題して彼女の実践するバクティヨガ(愛のヨガ)は、ヤントラ(形)やマントラ(音)、ムドラ(印相)を用いてヨガプラクティスに深みを与えることで、アサナに偏りがちなヨガからホリスティックなヨガへと導いていく。
www.rachelzinmanyoga.com